中古車の故障に関するお役立ち情報

車内の臭いの原因とその予防策について

車の室内をきれいにしたのにもかかわらず、なんだか室内が匂うことはありませんか?

 

においは、その車の利用状況によって大きく変わりますが、タバコや動物の臭い、カビの臭いなどを感じることが多いようです。

 

中古車の査定では臭いによって特に減点にならない場合もありますが、、購入者は結構臭いに敏感ですし、動物アレルギー等を持っていたりする場合もあります。

 

車内に異臭がするということで、水没車の疑いをかけられる可能性もあります。

 

なので、車内の臭いのきつい車は買取査定において、少なからず影響を与えると考えておきましょう。

 

タバコの臭いに関しては当然車内での喫煙が原因ですし、動物の臭いは動物を同乗させることが原因です。

 

カビの臭いの原因の多くは、エバポレーターやファンなどにこびりついた汚れが理由の一つとなっているようです。

 

室内に温かい風や冷たい風を送る部分は寒暖の差があるために湿気がたまりやすく、カビの原因にもなります。

 

エアコンをつけた時に臭いを感じるのはそのためです。

 

特に室内で消臭材をいくら使っても臭いがおさまらないと感じている方は、臭いの原因から消していく以外に方法がありません。

 

平成14年度から国産車にはほ全てにエアコンフィルターがついています。

 

このフィルターも長期間の使用により目がつまり、汚れや臭いの原因になる場合があります。

 

そのため、このエアコンフィルターをまめにかえることでも車内の臭い防止になります。

 

また、においの原因がエアコンやヒーター部分ではない場合、フロアカーペットやシート等の室内クリーニングが必要になります。

 

シートやフロアカーペットが臭いの原因の場合、様々な原因が考えられますが、シートに何かこぼしたり、災害などで水没していたり等の理由が考えられます。

 

中古車の場合は、前オーナーの利用状況もありますので、原因の特定がなかなか難しいかも知れません。

 


 

 

愛車の最高買い取り価格を今すぐ知る

 

 

車の買取価格を大幅アップさせるコツ

 

複数の中古車買取店を比較することで査定額が数十万円高くなることがあります。

 

ディーラーなどで出してもらった査定額を元にそのまま売却してしまうほは、非常にもったいないです。

 

ネットの一括査定サイトを利用して、買取価格をくらべてみることをお奨めします。

 

 

今すぐ無料で車の一括査定をしてみる


トップ 査定の基礎知識 買取の基礎知識 査定時のチェックポイント 査定額アップのコツ