ホンダの軽自動車と中古車査定について

ホンダのバモスというユニークなクルマ

バモスは、1970年代に作られたオープンタイプのオフロード車が最初のモデルでした。

 

「バモス・ホンダ」は転落防止バーが備わっているだけで、乗員用のドアは一切なく、シートは前後共にベンチシートで、シートベルトは2点式となっていました。

 

ユニークな車体ゆえに珍車扱いされ、販売不振だったのですが、そのユニークなデザインゆえに、改装を施して円谷プロの特撮作品ジャンボーグAにバモスI世、II世として登場しました。

 

また、ウルトラマンタロウでは、ラビットパンダとして劇中車に採用されているという変わった経歴を持つのが初期型のバモスです。

 

そんな初期型のバモスは1973年に生産を終了したのですが、1999年になって新生「ホンダ・バモス」として復活しました。

 

ワンボックスのベーシックデザインで、初期型とはイメージもコンセプトも変えて穏やか印象的の万人向けの親しみやすいワンボックス軽自動車として生まれ変わりました。

 

近所のお宅ではHONDAのバモス(ホビオ)に乗っています。

 

シートが堅いといいますが、ドライビングポジションが高めで運転しやすく、車庫入れもしやすく気に入っているようです。

 

荷物がたくさん積めるところもとても気に入っているといいます。

 

中古車市場においてもバモスは人気があり、売却の際には高額査定が期待できます。

 

特に初期型の「バモス・ホンダ」は希少車としてマニアに根強い人気があり、流通量の少なさもあって高値で売買されているようです。

 

程度のよいクルマであれば、100万円近い査定額が提示されることもあるようですので、もし初代バモスに乗っている方がいたら、ぜひ大切に乗るようにしてください。

 

初代バモスは、まさに中古車査定が楽しみなクルマといえます。

 


 

 

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