トヨタの中古車査定をアップするコツ

 

車の買取価格は複数の業者に査定を依頼することでグッと高くなります。

 

たとえば3社に査定してもたらったところ、A社150万円、B社130万円、C車170万円などという金額差になることはよくあります。

 

もしB社にしか査定を依頼していたかったら、40万円も損をすることになってしまいます。

 

中古車の売却時には複数の業者に査定をしてもらって、比較するのはもはや常識です。

 

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トヨタのクルマが中古車査定で有利な理由

日本を代表するクルマのメーカーと言えばトヨタ、ホンダ、日産です。

 

その中においても、ハイブリッド車中心にシェアーを確保し、ナンバーワンメーカーとして君臨しているのがトヨタです。

 

トヨタは、86などのスポーツカーから、カローラのような大衆車、プリウスに代表するハイブリッド車、ミニバンの王者ヴェルファイアなど、ライバルを大きくリードする人気車種を保有しており、まさにライバルに付け入る隙を与えません。

 

イギリスへ海外研修に行った医学生の友人が「日本人は素晴らしい!」と言ったといいます。

 

理由を聞くと「カローラのような素晴らしい車を作ったから」とのことです。

 

事実、トヨタのロングセラーであるカローラはとても素晴らしい車で、1969年から2001年までの33年間、国産車の販売台数ナンバーワンの座を譲りませんでした。

 

現在、プリウスやヴィッツが人気となっていますが、このカローラの大記録を破ることは不可能でしょう。

 

カローラは現在でも、50歳代以上のシニアを中心に売れているそうです。

 

カローラのオーナーが乗り換えるクルマは再びカローラとなる傾向があり、若いころにカローラに乗った人がそのままスライドして来ているのだと思います。

 

リピーターが多いということは、オーナーがいかにそのクルマに満足しているかということの証明になりますね。

 

もちろん、これはカローラに限った事ではなく、セダンの王者とも呼ぶべきクラウンでも同様の傾向があります。

 

一度クラウンに乗った人は、モデルチェンジのたびにクラウンに買い替えるという傾向があります。

 

これほどまでにファンの心をつかんでしまうトヨタのクルマの人気の秘密は、やはりその品質の高さにあるのだと思います。

 

品質が高くて人気が高ければ、当然中古車査定においても有利です。

 

将来的に買い替えを予定しているならば、絶対にトヨタにすべきだという意見の人が多いのも頷けます。

 

中古車査定でそれなりの評価を受けるクルマであれば、売却した車の代金を頭金として次のクルマに買い替えるという計画が立てられるからです。

 

多くの人が買い替えをすることで、新車もどんどん売れますし、トヨタはクルマ販売において実に好循環を確立しているといえるでしょう。

 

新車を買う際に、クルマを乗りつぶす予定ならメーカーにこだわらず、乗り換え予定で将来の中古車査定まで視野に入れるならトヨタ、という考えで間違いないと思います。

 


 

 

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