車を高く売れない劣化の激しいクルマと中古車査定

クルマが劣化すると中古車査定は厳しくなります

中古車査定というのは、基本的に車種、年式、走行距離、グレードなどで大体の相場は決まってきます。

 

そして、車そのものに大きな問題がなければ、実際の査定額も大きく変わることはありません。

 

たとえ、細かい傷が多少あったとしても、それは経年によって自然に起こるものですから、マイナス評価されることはありません。

 

しかし、劣化の状態が特に酷いような車は、高く売れることはありません。

 

ひどい劣化というのは、ボディがひどく錆びていたり、目立つ傷やへこみ、ボディのくすみ、内装の傷・破損などです。

 

まだ軽度の傷やへこみなどは買い取り業者が買い取りをした後に修理をすればきれいになります。

 

しかし、全体的なサビやくすみというのは、全塗装をしない限り解消されることはありません。

 

サビの場合には、しっかりサビを落としてから全塗装をしなければなりませんし、錆によってボディに穴があいていたりすれば、パテによる補修も必要なります。

 

もちろん、中古車査定においては全塗装をすることそのものがプラス評価となることはありませんので、車が錆びてしまっていたら、査定額がマイナスになることは仕方がありません。

 

また、年式から見ても劣化が酷いということは、それだけメンテナンスを怠っていたという証拠にもなってしまいます。

 

査定員もそういう目で先入観をもって判断しますから、さらに他の部分もマイナス査定されてしまうこともあります。

 

やはり、自分の車を少しでも高く売ろうと思ったら、日頃から洗車やワックス掛けなどをこまめに行って、車の状態を良い状態に保つことが大切です。

 


 

 

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クルマを少しでも高く売るための中古車査定のコツは?

 

中古車の査定額を1社だけで判断するのは間違いです。

 

なぜなら、車の買取額は会社によってびっくりするくらい差があるからです。

 

最低でも4〜5社の査定額を比較してみることをお奨めします。

 

 

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