中古車査定と相場について知ろう

走行距離の少ない車は査定でプラスになります。

車の走行距離は、基本的に1年に10,000キロ以上走っていると査定に響くのですが、逆にあまり車を使用しておらず、走行距離が少なかったらどうなるのでしょうか?

 

答えを先にいってしまうと、査定価格があがるのです。

 

例えば乗用車で特C・Bクラスが2年で10,000キロなら+100点で10万円の査定価格のアップになります。

 

3年間で10,000キロなら+195点で19万5千円、5年間で10,000キロなら+310で31万円の査定価格のアップとなります。

 

しかし10年後に1万キロならさらにアップになるかと言えばそうではなく、+210点の21万円で逆に査定額が低くなってしまうようです。

 

では、特Aクラスの車の走行距離が短い場合はどうなるかというと、2年間で10,000キロなら+85点、3年で10,000キロなら+145点、5年間で10,000キロなら+245点、10年間で10,000キロなら+170点となっております。

 

このことから、少ない走行距離による査定額のプラス分は、クラスが高い車より低い車の方が高くなっている点が特徴です。

 

さらに軽自動車のトラックの場合では、2間年で10,000キロなら+5点、3年間で10,000キロなら+25点、5年間で10,000キロなら+50点、10年間で10,000キロなら+50点となっております。

 

軽トラックの場合は、過走行距離でもそれほどマイナス査定にならないだけでなく、走行距離が少なかったとしてもそれほど査定額がプラスにならないという特徴があります。

 

つまり、軽トラックの場合は、走行距離はほとんど車の査定に影響を与えないということになります。

 

いずれにしましても、中古車査定においては、走行距離が少ない方が有利なことは間違いないわけですので、都会に住んでいて土日くらいしか車を運転しない人の場合は、査定額に期待をしてもいいのではないかと思います。

 


 

 

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