中古車査定と相場について知ろう

中古車査定においてベストな走行距離とは?

車の走行距離が長すぎると下取りの際の査定に響くますが、実際どのくらいの走行距離ならば査定に響かずに済むのでしょうか?

 

基本的な基準としては、車のクラスが特C・Bクラスの場合、1年で1万キロならプラスマイナスが起こらず、2年なら2万キロ、3年なら3万キロ、4年なら4万キロ、5年なら5万キロでプラスマイナスゼロです。

 

しかし、6年間で6万キロ走ると-75点になってしまい、金額でいうとマイナス7万5千円となってしまいます。

 

実は6年目からが基準の元となる表の曲線が変わり、6年間でもやはり5万キロまでがプラスマイナスゼロ、さらに7年間でも5万キロまでがプラスマイナス0となっています。

 

7年間で7万キロまで乗ると-120点、6万キロまでなら-30点となっているようです。

 

8年間と9年間は走行距離が6万キロまでが査定額に影響が出ず、10年目以降は7万キロが走行距離で査定に響くラインといえます。

 

走行距離が査定に響かないラインの幅広いのは、ボンネットバンやキャブバンで、1年間で1万キロなら+5点、2年間で3万キロの場合査定のプラスマイナスが発生せず、3年間で4万キロ、4年間・5年間では6万キロ、6年間・7年間では7万キロ、8間で8万キロ、9年間・10年間で9万キロ、10年目以降は10万キロが査定に響くラインとなっています。

 

走行距離が少ないと査定額はプラスとなりますが、ちなみに査定で一番プラスになるのは何年でどのくらの走行距離を走った時でしょうか?

 

中古自動車査定基準を見てみると、特Cクラス・Bクラスから特Aクラスは6年間で1万キロが一番査定額にプラスになっているようです。

 

とはいえ、売る時のことを考えて、あまり走行距離に神経質になってもつまらないカーライフとなってしまいますので、走行距離と査定額の関係は参考程度に覚えておくといいでしょう。

 


 

 

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車の買取価格は複数の業者に査定を依頼することでグッと高くなります。

 

たとえば3社に査定してもたらったところ、A社150万円、B社130万円、C車170万円などという金額差になることはよくあります。

 

もしB社にしか査定を依頼していたかったら、40万円も損をすることになってしまいます。

 

中古車の売却時には複数の業者に査定をしてもらって、比較するのはもはや常識です。

 

 

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