日産のクルマの下取りと中古車査定

日産ステージアの中古車査定をアップさせるには

日産ステージアは1996年に、当時人気のあったLクラスのステーションワゴンとして登場しました。

 

現在のLクラスのクルマは、V6エンジンの搭載が主流になっていますが、当時のステージアにはまだ直6が使われていました。

 

シルキーシックスと呼ばれる直列6気筒の、とてもなめらかなフィーリングは、V6では得られない独特の感覚でした。

 

日産ステージアには、2.0Lと2.5Lの直列6気筒エンジンが採用されていました。

 

1997年には、スカイラインGT-Rに採用されている2.6Lのターボエンジンを搭載した、ステージアの特別仕様車として260RSが発売されています。

 

2001年には、ステージアM35と呼ばれる2代目が発売されました。

 

エンジンは直6からV6となり、2.5Lと3L、そして2.5Lターボの3種類のエンジンが供給されました。

 

基本的には、スカイラインに使われていたエンジンと同じものです。

 

そんな日産ステージアも、ステーションワゴンの人気に陰りが見えてきたこともあり、残念ながら2007年には生産を終了してしまいました。

 

ステージアの中古車に目を向けてみますと、生産終了間際の2006年及び2007年登録のクルマで、およそ50万円から100万円の範囲で販売されているようです。

 

当時、新車価格で300万円を超える車であったことを考えますと、ステージアの中古車はとてもお買い得なクルマであるということが出来ます。

 

それだけステーションワゴンの人気が落ちているということなのでしょう。

 

そういった事情があるために、中古車査定においては、かなり苦戦することが予想されます。

 

走行距離の少ない4WD車であれば、そこそこの中古車査定額は期待できますが、2WD車で6万キロとか7万キロ以上走っているステージアですと、かなり厳しいでしょう。

 

ただし、中古車査定額は、各買取店の在庫の状況や需要と供給のバランスなどにも左右されますので、いくつかの買取店に査定を依頼することで、思わぬ高値で買取してもらえることもあります。

 

一括査定サイトを利用して、5〜6社に概算の査定額を出してもらうといいでしょう。

 

無料で手間もかからないので、ダメもとでやってみる価値はあります。

 


 

 

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