中古車の買取に関する基礎知識

中古車買取専門店に出すデメリットとは?

車の買取のデメリットは市場の傾向に敏感なところです。

 

たとえ現在人気車種であっても人気はいつまでも続くものではありません。

 

また、車の価値はは時間とともに下がっていくものですし、売るタイミングによって損得がはっきりとしてしまいます。

 

極端な話ですと、先日までは査定額が高かったのに、その車のネガティブな話題が浮上してニュースになると査定額が一気に下がるということもあり得えます。

 

車買取の場合は新車購入とセットになっているものではないですので、買取額をあてにして新車購入の頭金として予定していたとしても、なんらかの事情により買取の契約が解除されてしまうと当てが外れてしまいます。

 

下取りの場合は新車購入とセットになっていますから、契約後にトラブルになることはまずありません。

 

また、車買取のデメリットとして、一部に悪徳業者も含まれている可能性があるということです。

 

国民生活センターでの相談では車買取にかかわる相談が増えているようです。

 

車買取をした業者より、数カ月後に車に問題があったと連絡があり、解約や金銭の請求等が起こることもあるようです。

 

また、問題なく中古車査定をしたうえで金額を決めたのに、後日覚えのない瑕疵の責任をとるように言われることもあるようです。

 

買取にかかわるトラブルが起きないように契約は必ず確認し、後日に問題となることが無いよう、金銭的なデメリットになるような問題は明らかになるようにして契約をすすめましょう。

 

その点、大手のディーラーによる下取りであれば、そのようなトラブルは基本的にないと思っていいでしょう。


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