中古車査定を有利にするチェックポイント

走行距離が中古車査定に与える影響

中古車の査定ポイントは実に多岐に渡り、チェック項目は50項目以上に渡ると言われています。

 

そんな中、とりわけ重要視されるのは、走行距離です。

 

走行距離はその車の寿命に直接関係してきます。

 

車は機械ですから、走行距離が長ければ長いほど、当然劣化も進むことになります。

 

したがって、走行距離が短かいほど、中古車買取においては有利になります。

 

実際には走行距離の細かい査定はされません。

 

一定の目安を基準にして判断されます。

 

軽自動車の場合、年間の標準走行距離が8千キロと言われており、このペースを超えている車は、減額の対象とされています。

 

また普通車の場合、一般的に買取業者は年間1万キロ〜1万3千キロを基準としている言われています。

 

例えば3年落ちの車の場合は、適正な走行距離は3万キロ台ということになり、それ以上走っていると過走行車となり査定においてマイナスポイントとなります。

 

以下は、走行距離の違いで出された中古車の販売価格となります。
(買取価格ではありません)

 

(A)3年落ち 走行距離3万5千キロ 価格100万円

 

(B)3年落ち 走行距離6万5千キロ 価格80万円

 

走行距離によって、これだけの違いがあると言えます。

 

しかし年数の割に極端に走行距離が少ない車は、別の理由で中古車買取額が高くならない場合があります。

 

自動車はある程度動かすことで、コンディションを維持していると言えます。

 

車に限らず機械というものは、ある程度動かしていないと調子が悪くなるものです。

 

そのため、査定は年数に応じた適切な走行距離かどうかを見て判断される事になります。

 


 

 

愛車の最高買い取り価格を今すぐ知る

 

 

 

中古車の査定額に満足出来ない方は、他店と比較することで査定額がアップします。

 

実際に5社に車の査定をしてもらったところ、一番高いところと一番安いところで50万円以上の差があったという例もあります。

 

車を下取りに出す前に、まずは買取会社各社のの査定額をくらべてみる必要があります。

 

ネットから簡単に買取価格を比較してみる


トップ 査定の基礎知識 買取の基礎知識 査定時のチェックポイント 査定額アップのコツ