中古車査定を有利にするチェックポイント

内装や外装が中古車査定に与える影響

中古車の査定時、チェックされるポイントの一つとして、内装や外装が挙げられます。

 

内装・外装共に、無傷の状態が標準状態と決められていますので、外装に大きな傷や凹みがあれば当然減点されます。

 

ドアノブや鍵穴まわりの細かい傷などは、減点されないとはいうものの、出来る限りきれいな状態で査定を受けることをオススメします。

 

塗装がはがれている場所があれば、「マジックペン」タイプでの塗料修正などを行うことが有効です。

 

また見た目がきれいなことは査定の際の印象をアップすることが出来ます。

 

査定する人も結局は人間ですので、好印象をもたれるに越したことはありません。

 

もし、ほこりや泥ハネなどが付いたままになっていると、普段の愛車管理の状況を疑われかねません。

 

査定前に洗車とワックス掛けを行いましょう。

 

見た目がグッとキレイになるのはもちろんのこと、念入りにワックスを掛けるだけで、小さな傷が目立たなくなる場合もあります。

 

内装ももちろん無傷であることが条件です。

 

シートの切れやへたり、革シートであれば傷の他にもシワの程度、煙草の焦げ跡、ドア内側の傷、ダッシュボードの色あせや傷、何かを貼ったノリの跡、マット類の汚れや傷、臭い(動物、魚、タバコ他)、灰皿、ヤニ汚れ、などは可能な範囲できれいにしておきましょう。。

 

またドリンクホルダー等のカーアクセサリーは外しておく方がいいでしょう。

 

トランクルームの荷物も全て出しておくのは当然です。

 

純正の工具用品の確認の他に、エアロ、カーナビといった装備は付けたままにしておいた方が買取専門店の場合は査定に有利です。

 

特に最新のカーナビは査定時に大きなプラスになる場合があります。

 


 

 

愛車の最高買い取り価格を今すぐ知る

 

 

 

車の買取価格を知るには複数の会社の査定額を比較することが基本中の基本です。

 

ディーラーや買取専門店それぞれの車種による得手不得手や在庫状況によっても買取価格は大きく変わってきます。

 

あなたの愛車をいま一番高く買い取ってくれる会社を探すには、ネットから無料の一括査定を申し込むのが一番手っ取り早いです。

 

ネットから30秒で無料一括査定はこちら


トップ 査定の基礎知識 買取の基礎知識 査定時のチェックポイント 査定額アップのコツ