中古車査定と愛車との惜別

長年愛用していた車とのお別れ

今年から父親の給料が減額するため、今まで使っていた2台の車のうち、軽自動車の中古車を査定してもらい売りに出すことになりました。

 

3年前に購入した中古車だったのですが、状態が良かったため80万ほどで買い取ってくれるという話でした。

 

ところが、中古車査定をしてもらった日が雨の日で車の状態を確認しづらかったためか、いざ車を買い取ってもらおうと別の日の晴れた日に車を持っていった際、以前では父も業者の方も見つけられなかった小さな傷を発見して5万ほど査定額が減ることになってしまいました。

 

提示されていた金額で買い取ってもらうつもりだったのが、まさか当日になって変更されるのには少しがっかりしましたが、雨の日で暗かったこともあったのでしょうがないかと思っています。

 

長年愛用されていた車が1台なくなってしまうのは寂しい気持ちもしましたが、次に新しく乗ってくれる人に大切に使用してもらうことを期待してお別れをしてきました。

 

これからは今残っている車を家族で大事に使用していきたいと思います。